都民の安全安心

318万人しか収容できない東京都の避難所の現状

都内約4700箇所の避難所収容人数は約318万人(2022年4月現在)であり、1次避難だけでは、避難人数を収容人数が超え備蓄物資不足や、感染症のまん延などの恐れが予想されています。

限られたスペースで、最大限安全を守る為に、東京都地域防災計画震災編(令和5年修正)(案)では在宅避難の必要性とコミュニティの重要性について触れています。

自宅が一軒家なのか、マンションなのか、世帯構成だけでなくペットの有無でも、とるべき対策が変わってきます。

ぜひ自身の避難計画を事前に検討してください。

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