中野区議会議員

いでい良輔

中野 いでい良輔

中野生まれ中野育ち
4人の子供のパパ
だから思うこと

活動方針あなたらしさが中野らしさ

世帯、個人に見合った行政サービス制度の構築

急激なスピードで様々な事が変わりゆく時代の中で、区民の皆様のライフスタイルも同時に変化を続けています。少子化が進み生産年齢人口が減少して行く中で、高齢者の割合が増加する少子高齢化といわれる現在、中野区政においては、それぞれの世帯、個人に見合った行政サービス制度の構築が必要となっています。
新たに生まれる行政ニーズは高度化、多様化、複雑化、専門化する区民生活に則したものであり続けなければならないと考えています。
一方、その様な社会の中で区民の皆様がこれから中野区でどのように暮らしていくのか、ということが求められていると感じています。

コミュニティーの必要性

それには中野区の強みである地域で暮らす住民同士のつながり、様々な活動が展開されているコミュニティー同士が、より一層密接に連携し、新たなコミュニティーが続々と誕生し、区民の皆様お一人お一人がそのコミュニティーに参加することにより、区民の皆様からこのまちに住み続けたいと感じていただくことが中野区の価値をもっともっと高めていくことにつながるのではないかと考えています。

あなたらしく生きるステージ

中野区で家族と暮らし続けたい、子どもを育てたい、中野区で働きたい、学びたい、いろんなことにチャレンジしたい、事業を始めたい、何かを表現したい、身体を動かしたい、友人をつくっていろんなことを楽しみたいなど、区民の皆様が思ったときに思うように参加し協力し合えるそれぞれのあなたらしく生きるステージが用意されている自治体が中野区らしさだと考えています。このステージで活き々と暮らすことのできる中野区の創造に力を尽くしてまいります。

いでい良輔プロフィール

いでい 中野

昭和48年6月26日生まれ 丑年 かに座 A型
成願寺付属中野たから幼稚園、中野区立向台小学校、中野区立第十中学校、東京都立荻窪高校卒業。
高校卒業後単身渡英、欧州を中心に世界中を渡り歩き、各国の政治文化経済を勉強し研鑽を積む。
松本文明衆議院議員秘書(都議当時)を経て平成15年中野区議会議員初当選、以来連続5回当選、自由民主党議員団幹事長政調会長総務会長を歴任、第56代中野区議会議長(区政史上最年少43歳)

防災士、中野消防団第八分団班長、中野スケートボード協会会長、中野区ボウリング連盟会長、まちの未来をみんなで考える会主宰

家族:妻(栃木県益子町出身、故神田厚衆議院議員 元 防衛庁長官 二女)、長男中3 次男中1 長女小4 二女小2。
好きな食べ物:たまご

早朝から深夜までどこでもタウンミーティングを開催し、生活の中で生まれる本当のまちの声を聞き政策として提言し実現実行すること、新宿渋谷池袋という大都市商業圏に隣接する中野区の本来のポテンシャルを発揮し、中野区の新たな価値の創造とその価値観を共有し住み続けたいまちとして持続可能な中野の創造がライフワーク。

新型コロナウイルスにより失われた日常を取り戻し、経済の回復を目指すため、東京都政に参画することを決意し現在に至る